【技能検定1級】電子機器組立て実技試験の虎の巻!手順やコツを紹介

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こんにちは、しょうたです。

今回は、いつか作ろうと思っていましたもののずるずる先延ばしになっていた、電子機器組み立て技能士1級の攻略記事を作っていこうと思います。

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PB1の展開図 全4パターンを紹介

電子機器組み立て技能士1級で躓く要素作業である、ユニバーサル基板へのストラップ配線。
今回は4パターン全ての参考展開図を公開します。

  • 赤色の線は、はんだ付け面への配線
  • 水色の線は、部品実装面へのジャンパー配線

A-1( PB1展開図)

A-1( PB1展開図)

A-2( PB1展開図)

A-2( PB1展開図)

A-3( PB1展開図)

A-3( PB1展開図)

A-4( PB1展開図)

A-4( PB1展開図)

束線図 全2パターンを紹介

電子機器組み立て技能士1級は束線図(ハーネス図)を作図する必要があります。
2パターンの束線図を公開します。

A-1,A-2( 束線図)

A-1,A-2( 束線図)

A-3,A-4( 束線図)

A-3,A-4( 束線図)

ハーネス布線手順 全4パターンを紹介

電子機器組み立て技能士1級は電線をまとめて結束を行いハーネスを作成します。

その際、事前に布線手順を決めておくとスムーズにハーネスを作成でき、尚且つ綺麗な仕上がりになるのでおすすめです。

全4パターンのハーネス布線手順を公開しますので、全パターンを暗記してしまいましょう。

A-1(ハーネス布線手順)

A-1(ハーネス布線手順)

A-2(ハーネス布線手順)

A-2(ハーネス布線手順)

A-3(ハーネス布線手順)

A-3(ハーネス布線手順)

A-4(ハーネス布線手順)

A-4(ハーネス布線手順)

今回紹介させて頂いた、PB1(ユニバーサル基板)ストラップ配線の展開図を参考に練習してみてください。

今後、記事内容を充実させていくさいに、軟銅線の扱い方なども解説する予定です。

それではまた( ^_^)/~~~

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