真っ赤なスムージーの作り方!ビーツは下処理無しの生のままでOK!

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こんにちは、しょうたです。
最近、またスムージーを始めました。日々の野菜不足を補う効果もありますし、何より美味しいのが良いです!

今までは基本的にほうれん草や小松菜を使用したグリーンスムージーを作っていましたが、先日、ビーツを使った真っ赤なスムージー作りに挑戦してみました。
ビーツは生のままで良いのか?それとも下処理(下ごしらえ)をした方が良いのか?わからない方もいると思いますが、結論スムージーなら、生のままのビーツでスムージーを作ってOKです。

この記事では、私がビーツを使った真っ赤なスムージーを作るまでのストーリーと、ビーツのスムージーの作り方やレシピを紹介します。

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そもそもビーツはなかなか売ってない。見つけるのが大変…。

ビーツを使った真っ赤なスムージーを作りたいと思い、近くのスーパーを探し回りましたが、なかなか見つからず。その日は諦めました。

そしたら別の日にOKストアで発見。やっと見つけたー!
国産ビーツの数は少ないようですが長野県産のビーツでした。

そこで初めてビーツをみて気付いたのですが、そもそもビーツってどんな形かもわからず探してました。そら見つからんわ。
てっきり真っ赤な見た目だと思っていましたが、全然違った…。めっちゃ茶色い。

これは洗ったビーツ。ほんのり赤みがありまずが、それより茶色が強い。
売っている時は土がついていて、見た目は里芋みたいな見た目です。

ビーツって生のままでスムージーにして良いのか?

ビーツはあまり馴染みのない食材ですので、生のままでいいのか?それとも下処理(下ごしらえ)した方が良いのか?わかりませんでした。

ビーツの下処理についてググってみると、茹でた方が「ビーツの癖がとれて食べやすい」とか、「甘味が増して美味しい」とか書いていますが、私は生のままで食べてみたかったので生で食べてみることに。

結論、ビーツをスムージーにするなら生のままで美味しくいただけました。やっぱりスムージーは、生の新鮮な野菜を摂るのが醍醐味だとおもいます。

これは皮をむいて切ったビーツの断面。
想像以上に真っ赤!!皮を剥いていると手が真っ赤になっちゃいます…。

ビーツのスムージーのレシピを紹介

それでは、真っ赤なビーツのスムージーを作っていきましょう!
まずはビーツのスムージーのレシピや作り方を紹介します。と言っても作り方はミキサーで混ぜるだけなので、大事なのはレシピですね!

材料(一人前)

  • ビーツ 1/4個
  • 冷凍バナナ 1本
  • レモン 1/2個
  • 冷凍ほうれん草 40g
  • ミニトマト 1個
  • ヨーグルト 100g
  • 牛乳 70ml
  • 氷 1個

以上が今回のビーツのスムージーで使った材料。
基本的にビーツ、バナナ、レモンが入っていればあとは好みの野菜を入れてOK!

ビーツは生のまま冷凍して凍ったままスムージーにしても美味しいです。凍った食材が多ければ氷は入れ無くてもOKです。

ビーツのスムージーの作り方

まずはミキサーの中に氷、ヨーグルト、牛乳を入れます。

次に切った野菜を入れていきます。

ミキサーに具材を入れた様子はこんな感じ。

あとは混ぜるのみ!!

混ざってくると真っ赤に!!
ビーツの色素すごい…。この真っ赤な見た目からなのか、ビーツは日本語で火炎菜(かえんさい)と言うようです。

材料が十分細かくなったら、グラスに注ぎます。
良い感じのとろとろ感。美味しそうです。

完成!!

砂糖などは入れずバナナの甘味だけだけど美味しい。レモンが効いていてさっぱりです。
もっと甘味を強くしたければお好みで蜂蜜をいれてみても良いと思います。

今回は、真っ赤なビーツのスムージーのレシピや作り方を紹介しました。スムージーは生野菜がたくさん摂れるので日頃の野菜不足を解消できます。

私はスムージーを作ることが好きで楽しいので毎週末作ってます!
今度はグリーンスムージーのレシピの記事でも書こうかなー。

それではまた(^^)/~~~

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