赤ちゃんライオンの肉球はぷにぷに!アフリカンサファリに行ってきた!

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こんにちは、しょうたです。
今年の夏、大分県に帰省した際にアフリカンサファリのナイトサファリに行ってきました。
ナイトサファリをジャングルバスで回って動物に餌をあげたり、ライオンの赤ちゃんとふれあい記念写真を撮影していただいたりと貴重な体験ができました。

アフリカンサファリには小さい頃に行ったことがありましたが、大人になって行ってみると小さい頃行った当時とは違う目線で楽しめました。アフリカンサファリは大人も子供も楽しめるのでおすすめです。

ライオンの赤ちゃんとのふれあいや写真撮影ができるのは、生後約3ヶ月までです。
ライオンの赤ちゃん目当てで行かれる方は、アフリカンサファリのインスタグラムでライオンの赤ちゃんとのふれあいが実施されているかなどをチェックしておくといいです。

今回は、ジャングルバスで動物に餌をあげたことや、ライオンの赤ちゃんとふれあった話について書いていきます。

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ジャングルバスで動物に餌をあげるのは迫力満点!

アフリカンサファリ ジャングルバス

これがアフリカンサファリのサファリパーク内を回る「ジャングルバス」。
動物の形をしているバスで可愛いです。いろんな種類のジャングルバスがあります。

サファリに入園する際に、入園料+ジャングルバス代を支払います。通常3700円。
その際に、搭乗するジャングルバスの時間を決めます。

価格は変動するので公式サイトで確認してください。

ふれあいジャングルバス|アフリカンサファリ
ライオン、トラ、ゾウ、サイなどの動物達をより身近に観察できます。

ジャングルバスまで時間があったので、それまでは施設内の動物を見たり、写真を撮ったりして楽しみました。

ジャングルバスに搭乗している様子

待ちに待ったジャングルバスの時間がやってきました。コンデジ(SONY RX100M3)をジンバル(MOZA MINI-P)に載せて、撮影する気満々。笑

ジャングルバスで動物にあげる餌と餌ばさみ

ジャングルバスに搭乗する際に、餌が入ったケースと餌ばさみをもらいます。
動物によって食べる餌が違います。動物に適した餌は、バスの運転手さんがアナウンスで教えてくれます。

羊に餌やり

羊に餌やりしている様子

まずは羊さん。ヤギに見えるけど羊らしいです。
食欲旺盛で、草食動物用の緑の餌をいっぱいあげました。

クマに餌やり

クマに餌やりしている様子

次は熊さん。夏バテしてたみたいで、動きはのろのろでした。
岩場で休んでいる熊もいました。

熊には、熊さん専用のクッキー「くまさんクッキー」をあげました。
熊は見た目の割に大人しくて、餌を食べる時は舌でぺろっと食べて可愛かった。

ライオンに餌やり

ライオンに餌やりしている様子

そして百獣の王、ライオン!!

ライオンは迫力満点。肉食なので鶏肉をあげました。
見た目はいかついけど、鶏肉を食べてるのかわいい。

他のお客さんの前にいたライオンが吠えたんですが、遠くにいたけどびっくりしました。

鹿に餌やり

鹿に餌やりしている様子

次は鹿です。ただただ、かわいい。

みんなで岩場にでくつろいでいてかわいいです。

ゾウに餌やり

ゾウに餌やりしている様子

次は、子供に大人気のゾウさん。
器用に鼻先でにんじんを摘んだあと口まで運んで食べてました。

ちなみに口の近くににんじんを差し出すと、直接口で食べて逆にびっくりしました。

ラクダに餌やり

ラクダに餌やりしている様子

最後はラクダです。
ラクダはジャングルバスが来るのを待てずにお迎えにきてかわいかった。
でもバスに抜かれて餌場に着いたのはジャングルバスが先で、ラクダさんは遅れて到着。

ナイトサファリは夏季限定

ナイトサファリでしたが、僕たちが選んだ時間帯は夜では無く夕方でした。
夕日とサファリを楽しめたのはよかったです。

「夕日と水飲み場」ナイトサファリ RX100M3で撮影

夕日と水飲み場。この写真は結構いい感じで撮れました。※SONY RX100M3で撮影

ナイトサファリ RX100M3で撮影

ジャングルバスの運転手さんは、「ナイトサファリで遅い時間を指定すれば暗いなかでの餌やりが体験できますが、暗すぎると遠くにいる動物は見えにくいです。」と言ってました。
薄暗い夕方くらいがちょうどいいかも。

夏にアフリカンサファリに行く際はナイトサファリに行ってみるのもありです。

ライオンの赤ちゃんを抱っこして記念撮影

施設内の建物内で赤ちゃんライオンが3匹飼育されていました。

アフリカンサファリ 公開展示スペース

ライオンの赤ちゃんとふれあえる公開展示スペースです。この部屋の緑のソファーで赤ちゃんライオンと記念撮影できます。価格は500円でした。

赤ちゃんライオン「こはく君」と記念撮影 RX100M3で撮影

これが実際に赤ちゃんライオン「こはく君」を抱っこして撮影した記念写真です。
カメラは持参したカメラで撮影していただけます。SONY RX100M3で撮影してもらいました。

赤ちゃんライオン 2020年6月17日生まれ「こはく君」RX100M3で撮影

2020年6月17日生まれの「こはく君」。かわいすぎです。

肉球とか触らせてもらいました。赤ちゃんライオンの肉球はぷにぷにでグミみたいな感触でした。

赤ちゃんライオンとふれあいは公式インスタグラムをチェック

飼育委員さんによると赤ちゃんライオンは生後3ヶ月頃までの期間限定らしいです。
今回は事前に調べることはせず行ったのですが、たまたま運が良くライオンの赤ちゃんとふれあえました。

ライオンの赤ちゃん目当てで行かれる方は、アフリカンサファリのインスタグラムでライオンの赤ちゃんとの展示公開が実施されているかなどをチェックしておくといいです。

「こはく君」と写真を撮った後、その後の成長が気になって、アフリカンサファリの公式インスタグラムをチェックして成長を観察してました。

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. 6月17日生まれのライオンの赤ちゃん達🦁 本日で展示公開は終了となります😭 これから群れやセクションに慣れていく為の訓練が始まります‼︎ ここまで成長してくれた喜びと、これから立派に成長していく期待を込めて、送り出したいと思います✨ 4.5.9枚目は同じ並びになっています^ ^ 大きくなりました♡ 一緒に成長を見守って頂き、ありがとうございました😊 . . #アフリカンサファリ #ライオン#ライオンの赤ちゃん #サファリの可愛い赤ちゃんシリーズ #生後約3ヶ月半 #卒業 #大きくなりました #立派なライオンになってね

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そして先日2020年10月5日に2020年6月17日生まれのこはく君は展示公開が終了となりました。
これからは群れやセクションに慣れるための訓練をするようです。これからも元気に成長してほしい。

今回、大分県のアフリカンサファリに大人になって初めて行ってきましたが、子供の時に行った時より楽しめた気がします。赤ちゃんライオンのぷにぷにの肉球を触れたのは特に貴重な体験でした。
サファリパークの動物に餌をあげながら回れるジャングルバスは子供から大人まで楽しめるのでおすすめです。

赤ちゃんライオンのこはく君達はいずれ、アフリカンサファリのパーク内で生活するようです。
大きくなったこはく君達にジャングルバスで餌をあげに行きたい。
成長したらどれがこはく君なのか分からないと思うけど…。

また、昼のサファリではハイエナとかもいるようなので今度は昼のサファリに行ってみようと思います。

それではまた(^^)/~~~

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